🌸Lesson6|女性なら知っておきたい。子宮を温める暮らし

毎日暑いですね☺️☀️

こんな季節になると、

炭酸。

ジュース。

アイスコーヒー。

アイスクリーム。

冷たいそうめん。

ついつい食べたくなりますよね😂

私も夏は冷たいものが美味しいなぁと思います♡

でも今日は、

少しだけ「子宮」のお話をさせてください🌸

私は昔から、

日本人の言葉の付け方が本当に素敵だなと思っています。

「子宮」

この字を見るたびに、

私は「お宮」という言葉を思い浮かべます。

もちろん漢字の由来ではありません☺️

でも私は、

女性の体の中でも最も神聖な場所のように感じています。

そして、

腟は赤ちゃんが生まれてくる道。

私は勝手に、

神社へ向かう「参道」のようだなと思っています🌿

昔の日本人の考え方や、

言葉の付け方、

そのネーミングセンスには、

いつも本当に脱帽します🥹♡

ただ名前を付けたのではなく、

そこに命への敬意や、

生き方まで込められているように感じるからです。

だから私は、

子宮も、

腟も、

とても大切にしています。

そして娘にも、

「女の子の体は、とても大切なんだよ。」

と伝えています☺️🌸

でも、

ここで一つだけ伝えたいことがあります。

子どもを産むか、産まないか。

妊娠を望んでいるかどうか。

それは女性の価値とは何も関係ありません。

私は、

女性は存在そのものが尊いと思っています。

だからこそ、

子宮だけではなく、

心も、

体も、

すべての臓器も、

全部大切にしてほしい。

誰かが守ってくれるものではありません。

最後に自分を守れるのは、

やっぱり自分しかいないからです🌿

🌸私は夏でも、体を冷やしっぱなしにはしません

暑い日は、

体にこもった熱を上手に逃がすことも大切です☺️

だから私は、

🌿熱をやさしく逃がしてくれるもの

・麦茶

・ルイボスティー

・とうもろこし

・きゅうり

・冬瓜

・スイカ(食べ過ぎはほどほどに☺️)

こんな食材を取り入れます。

でも、

「熱を逃がす」と、

「体を冷やす」は違います。

だから、

🌸体を温めるものも忘れません。

・お味噌汁

・梅干し

・三年番茶

・天然海塩

・小豆

・生姜(冷えが強い方)

暑いからといって、

冷たいものばかりになると、

子宮は少しずつ冷えてしまいます。

だから私は、

冷ますものと、

温めるもの。

両方をバランスよく取り入れることを大切にしています☺️

🌸こんな症状はありませんか?

・おりものが多い

・おりものが黄色っぽい、緑っぽい

・ネバネバしている

・生理痛がつらい

・生理前になるとイライラする

・下腹部が冷たい

・足先が冷える

・毎月、生理が来るのが憂うつ

こんな症状がある方は、

体が

「少し整えてほしいよ☺️」

と教えてくれているのかもしれません。

もちろん原因は一つではありません。

でも私はまず、

🌿体が冷えていないかな?

🌿胃腸は元気かな?

🌿血液はちゃんと巡っているかな?

🌿毎日の食事はどうかな?

そんなところから一緒に見直していきます。

薬で抑える前に、

まずは体が喜ぶ暮らしをしてみる。

それが私の考える食養です🌿

🌸子宮が喜ぶ暮らし

特別なことは必要ありません☺️

・湯船に浸かる(半身浴でも大丈夫♡)

・お腹や足首を冷やさない

・よく噛んで食べる

・冷たい飲み物ばかり飲まない

・夜更かしを減らす

・少し歩く

体が温まると、

血液も巡りやすくなります。

そして、

「今日もありがとう☺️」

そんな気持ちで、

自分の体を労ってあげてください。

子宮は、

特別なことより、

毎日の小さな積み重ねを喜ぶ場所だと私は思っています🌸

🌸Lesson6の本質

子宮だけを元気にする方法はありません。

胃腸が整うこと。

血液が巡ること。

よく眠ること。

心が安心すること。

笑えること。

全部が繋がって、

子宮も元気になっていきます☺️

だから私は、

子宮だけを見るのではなく、

その人の暮らし全部を大切にしています。

体も。

心も。

毎日の食事も。

全部繋がっている。

それが食養の考え方です🌿

✍️Lesson6の問い

今日、

あなたは自分の体を大切にできましたか?☺️

食べるもの。

飲むもの。

眠る時間。

お風呂に浸かる時間。

そして、

自分にかける言葉。

どれも、

未来のあなたの体をつくっています。

まずは今日、

自分の体が喜ぶことを一つだけ、

プレゼントしてあげてくださいね🌸