前回は、
「口の周りの吹き出物」を通して、
体はちゃんとサインを出している
というお話をしました☺️
今回は、もう少し深い話をします。
それが
「ちゃんとしている女性ほど、崩れやすい」
ということです。
はっきり言って、
女性の不調は、
“頑張っていない人”ではなく、
むしろ
“ちゃんとやっている人”
に多いです。
・周りに気を使う
・空気を読む
・笑顔でいる
・母として頑張る
・仕事もちゃんとする
そういう人ほど、
気づかないうちに、
ずっと力が入っています。
でも女性の体は、
“無理してることを感じないふり”
が一番苦手です。
🌿女性は「溜め込む」生き物
女性の体は、
感情も、疲れも、我慢も、
全部ため込みやすい。
だから、
本当は疲れてるのに
「まだいける」
本当は嫌なのに
「大丈夫」
本当は休みたいのに
「私が頑張ればいい」
そうやって、
ずっと陽で走り続ける。
すると体は、
別の形で止めようとしてきます。
🌙例えばこんなサイン
・生理前だけイライラする
・甘いものが止まらない
・口周りに吹き出物が出る
・急に泣きたくなる
・何もしたくない
・人に会いたくない
これ、
弱いんじゃありません。
体が
「ちょっと休ませて」
って言ってるだけです☺️
🌊“ちゃんとしてる”は、時々危ない
ちゃんとしてる人ほど、
自分のズレに気づけません。
なぜなら、
周りから褒められるから。
・偉いね
・頑張ってるね
・しっかりしてるね
でも体は、
評価では整いません。
本音とズレ続けると、
どこかで苦しくなります。
🌿マクロビで見る女性の崩れ方
マクロビでは、
頑張りすぎて、
ずっと張っている状態を
“陽性過多”
と見ます。
つまり、
力みすぎ。
止まれない。
気が張り続けている状態。
すると反動で、
急に陰に落ちます。
・無気力
・だるさ
・情緒不安定
・過食
・甘いもの欲求
だから女性に必要なのは、
「もっと頑張る」ではなく、
“上手に緩める”
なんです☺️
🌸じゃあ、どうやって緩めるの?
ここも大事です☺️
「休みましょう」
だけでは、
真面目な女性は休めません。
だから私は、
まず体から緩めます🌿
🌱私ならこうします
・温かいお味噌汁を飲む
・お粥にする
・かぼちゃや玉ねぎなど、自然な甘みを取る
・湯船に入る
・スマホを見る時間を減らす
・夜は予定を入れすぎない
・“ちゃんとしたご飯”をやめる
ここで大事なのは、
“回復する食事”
です。
疲れている時に、
さらにストイックにすると、
女性は余計に崩れます。
🌙甘いものが止まらない時
これもよくあります☺️
そんな時、
「意志が弱い」
ではありません。
体も心も、
緩みたがっているだけ。
だから私は、
いきなり我慢はさせません。
・かぼちゃ
・さつまいも
・甘酒
・玉ねぎの甘み
・小豆かぼちゃ
こういう、
“自然な甘み”
を使います🌿
🌿整う女性は、「休み方」が上手
整っている人は、
完璧な人じゃありません。
・今日は休もう
・今日は簡単ご飯にしよう
・今日は人に頼ろう
これができる人です。
女性の体は、
波がある前提でできています。
だから、
毎日100点じゃなくていい。
むしろ、
ちゃんと揺れられる方が自然なんです☺️
🌸Lesson4の本質
女性を苦しめるのは、
不調そのものじゃなく、
「ちゃんとしなきゃ」
です。
だから必要なのは、
頑張ることではなく、
“緩める許可”
体は、
敵じゃありません。
あなたの代わりに、
限界を教えてくれているだけです🌿
✍️Lesson4の問い(ワーク)
最近、
「ちゃんとしなきゃ」
と思っていたことを、
ひとつ書き出してみてください☺️
そして、
その時の体の状態も思い出してみてください。
・イライラしていた?
・疲れていた?
・甘いものが欲しかった?
・吹き出物が出ていた?
体は、
何を伝えようとしていたと思いますか?☺️
正解はいりません🌿
気づくことが、
整う第一歩です🌸
🌿次回のLesson
次回は
「女性はなぜ、“抱え込みすぎる”のか」
についてお話しします☺️
・頼れない
・我慢してしまう
・全部自分でやろうとする
その優しさが、
どうして体を苦しくするのか。
“女性性”という視点から、
やさしく読み解いていきます🌙
