🌸Lesson4|「“ちゃんとしてるのに苦しい”女性へ」

前回は、

「口の周りの吹き出物」を通して、

体はちゃんとサインを出している

というお話をしました☺️

今回は、もう少し深い話をします。

それが

「ちゃんとしている女性ほど、崩れやすい」

ということです。

はっきり言って、

女性の不調は、

“頑張っていない人”ではなく、

むしろ

“ちゃんとやっている人”

に多いです。

・周りに気を使う
・空気を読む
・笑顔でいる
・母として頑張る
・仕事もちゃんとする

そういう人ほど、

気づかないうちに、

ずっと力が入っています。

でも女性の体は、

“無理してることを感じないふり”

が一番苦手です。

🌿女性は「溜め込む」生き物

女性の体は、

感情も、疲れも、我慢も、

全部ため込みやすい。

だから、

本当は疲れてるのに

「まだいける」

本当は嫌なのに

「大丈夫」

本当は休みたいのに

「私が頑張ればいい」

そうやって、

ずっと陽で走り続ける。

すると体は、

別の形で止めようとしてきます。

🌙例えばこんなサイン

・生理前だけイライラする
・甘いものが止まらない
・口周りに吹き出物が出る
・急に泣きたくなる
・何もしたくない
・人に会いたくない

これ、

弱いんじゃありません。

体が

「ちょっと休ませて」

って言ってるだけです☺️

🌊“ちゃんとしてる”は、時々危ない

ちゃんとしてる人ほど、

自分のズレに気づけません。

なぜなら、

周りから褒められるから。

・偉いね
・頑張ってるね
・しっかりしてるね

でも体は、

評価では整いません。

本音とズレ続けると、

どこかで苦しくなります。

🌿マクロビで見る女性の崩れ方

マクロビでは、

頑張りすぎて、

ずっと張っている状態を

“陽性過多”

と見ます。

つまり、

力みすぎ。

止まれない。

気が張り続けている状態。

すると反動で、

急に陰に落ちます。

・無気力
・だるさ
・情緒不安定
・過食
・甘いもの欲求

だから女性に必要なのは、

「もっと頑張る」ではなく、

“上手に緩める”

なんです☺️

🌸じゃあ、どうやって緩めるの?

ここも大事です☺️

「休みましょう」

だけでは、

真面目な女性は休めません。

だから私は、

まず体から緩めます🌿

🌱私ならこうします

・温かいお味噌汁を飲む
・お粥にする
・かぼちゃや玉ねぎなど、自然な甘みを取る
・湯船に入る
・スマホを見る時間を減らす
・夜は予定を入れすぎない
・“ちゃんとしたご飯”をやめる

ここで大事なのは、

“回復する食事”

です。

疲れている時に、

さらにストイックにすると、

女性は余計に崩れます。

🌙甘いものが止まらない時

これもよくあります☺️

そんな時、

「意志が弱い」

ではありません。

体も心も、

緩みたがっているだけ。

だから私は、

いきなり我慢はさせません。

・かぼちゃ
・さつまいも
・甘酒
・玉ねぎの甘み
・小豆かぼちゃ

こういう、

“自然な甘み”

を使います🌿

🌿整う女性は、「休み方」が上手

整っている人は、

完璧な人じゃありません。

・今日は休もう
・今日は簡単ご飯にしよう
・今日は人に頼ろう

これができる人です。

女性の体は、

波がある前提でできています。

だから、

毎日100点じゃなくていい。

むしろ、

ちゃんと揺れられる方が自然なんです☺️

🌸Lesson4の本質

女性を苦しめるのは、

不調そのものじゃなく、

「ちゃんとしなきゃ」

です。

だから必要なのは、

頑張ることではなく、

“緩める許可”

体は、

敵じゃありません。

あなたの代わりに、

限界を教えてくれているだけです🌿

✍️Lesson4の問い(ワーク)

最近、

「ちゃんとしなきゃ」

と思っていたことを、

ひとつ書き出してみてください☺️

そして、

その時の体の状態も思い出してみてください。

・イライラしていた?
・疲れていた?
・甘いものが欲しかった?
・吹き出物が出ていた?

体は、

何を伝えようとしていたと思いますか?☺️

正解はいりません🌿

気づくことが、

整う第一歩です🌸

🌿次回のLesson

次回は

「女性はなぜ、“抱え込みすぎる”のか」

についてお話しします☺️

・頼れない
・我慢してしまう
・全部自分でやろうとする

その優しさが、

どうして体を苦しくするのか。

“女性性”という視点から、

やさしく読み解いていきます🌙